栄養素の推奨量 早見表

年代と性別を選ぶと、1日あたりの推奨量・耐容上限量を栄養素ごとに一覧できます。 出典は厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」です。

30〜49歳女性の1日あたりの基準

栄養素推奨量/目安量耐容上限量日本人の平均充足率
タンパク質推奨量64.24g
オメガ3(n-3系脂肪酸)目安量1.7g2.03g119%
ビタミンC推奨量100mg70.48mg70%
ビタミンB1推奨量0.9mg0.87mg97%
ビタミンB2推奨量1.2mg1.03mg86%
ビタミンB6推奨量1.2mg45mg0.99mg83%
ビタミンD目安量9μg100μg5.16μg57%
亜鉛推奨量8mg35mg7.58mg95%
マグネシウム推奨量290mg350mg213.42mg74%
推奨量10.5mg6.6mg63%

充足率は「日本人の平均摂取量 ÷ 推奨量(目安量)」。平均摂取量は食事のみで、サプリメントからの摂取は含みません。 「—」は基準値が設定されていない、またはデータがない項目です(ビタミンCや鉄のように、耐容上限量が設定されていない栄養素もあります)。

※ マグネシウムのように、耐容上限量が推奨量より小さく見える栄養素があります。これは上限量が「通常の食品以外(サプリメント等)からの摂取」に対して設定されているためで、食事からの摂取分は対象外です。表の数値をそのまま足し引きして判断しないでください。

この表の使い方

  1. 1. 自分の年代・性別を選ぶ(選択はURLに反映されるので、そのまま共有できます)
  2. 2. 気になる栄養素の推奨量を確認する
  3. 3. サプリで多く摂る場合は耐容上限量も確認する
  4. 4. 栄養素名から解説ページへ移動すると、多く含む食品や飲み合わせも確認できます

いま飲んでいるサプリを入力して過不足を出したい場合は、栄養チェックをご利用ください。

よくある質問

推奨量と目安量の違いは何ですか?
推奨量は、ほとんどの人(97〜98%)が不足しない量として設定された値です。十分な科学的根拠が得られず推奨量を設定できない栄養素では、代わりに目安量が示されます。
耐容上限量とは何ですか?
健康障害をもたらすリスクがないとみなされる習慣的な摂取量の上限です。サプリメントなどで集中的に摂る場合に注意が必要な値で、設定されていない栄養素もあります。
平均摂取量は何のデータですか?
厚生労働省「国民健康・栄養調査(令和元年)」による、食事からの1日あたり平均摂取量です。サプリメントからの摂取は含まれません。
この数値は自分にそのまま当てはまりますか?
食事摂取基準は健康な人の集団に対して設定された値で、個人の必要量とは異なります。妊娠・授乳中の方、持病のある方、服薬中の方は医師・管理栄養士にご相談ください。

出典: 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」、厚生労働省「国民健康・栄養調査(令和元年)」。 本ページは公的基準値の参照用で、診断・治療・医療的助言ではありません。